国立病院機構久里浜医療センター 減酒支援

国立病院機構久里浜医療センター 減酒支援

医療機関向け「治療アプリ®︎」の研究開発及びその開発知見を活用した法人向けモバイルヘルスプログラムを提供する株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太)は、多量飲酒者の減酒を支援するアプリを開発し、独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センターと共同研究を開始いたします。今回の臨床研究に用いる支援アプリは今後エビデンスを蓄積し、禁煙、生活習慣改善に続くCureAppの事業におけるパイプラインの一つに位置付けることを目指します。

【減酒支援アプリ及び臨床研究の概要】
今回開発したスマートフォンアプリを併用したオンライン減酒カウンセリングプログラムは、1日平均純アルコール摂取量が60gを超える多量飲酒者(男性60g+/日、女性40g+/日の純アルコール摂取)へ心理的な支援をするため、認知行動療法の考え方をベースとしています。ユーザーはアプリを通し、自身の飲酒を振り返り、多量飲酒に結びつく状況や感情、考えに気づき、飲酒欲求への対処スキルを獲得することで、不適切な飲酒習慣を修正していきます。
今回の臨床研究では、2020年6月から15名を対象に8週間、アプリの利用とオンラインでのカウンセリング(4回)を併用し、多量飲酒日を減らすことができるかを検証します。

リンクはCureApp社の発表記事です。
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